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乗り物一覧
深海探索の相棒たち

🚤 シーグライド(手持ち) / 🔵 シーモス(序中盤) / 🟠 プローンスーツ(中終盤) / 🟣 サイクロプス(中終盤) |  最終更新: 2026年2月

SEAGLIDE — 手持ち推進機
シーグライド

水中を手で持って推進する移動補助ツール。乗り物ではないが実質的な序盤の「乗り物」。フィンと合わせると生身での移動速度が劇的に上がる。内蔵ライト・HUDミニマップ付き。バッテリー消費があるため充電器と合わせて運用すること。シーモスを手に入れるまでの命綱。

RECIPE
チタン×1 バッテリー×1 銅線×1 潤滑油×1
設計図入手
沈没船のデータボックスから入手(序盤エリアの難破船を探索)
🔵
SEAMOTH — 小型潜水艦
シーモス
Sea Moth / 1人乗り高速潜水艦
序盤〜中盤
初期深度
200m
MK1→500m / MK2→900m
最大深度
900m
MK2深度モジュール装備時
電源
パワーセル×1
基地で自動充電
モジュールスロット
4
船体左側に配置
速度
最速
全乗り物中トップ
概要
ゲームで最初に作れる本格的な乗り物。高速移動・酸素自動供給・内蔵ライトを備え、序盤から中盤までの主力として活躍する。1人乗りで小回りが利き操作も簡単。ムーンプールに格納すると自動でパワーセルを充電してくれる。リーパーレヴァイアサンに掴まれる弱点があるが、ステイシスライフルで対処すれば無問題。ロストリバーより先(900m以深)はプローンスーツの管轄になる。
設計図入手方法
キノコの森・ケルプフォレスト付近などの沈没船に落ちているシーモスの残骸をスキャン。3つのパーツ(船体前部・後部・エンジン)をそれぞれスキャンして設計図を完成させる。残骸は複数の沈没船にまたがって落ちていることが多い。
クラフト素材
チタンインゴット×1(チタン×10) 強化ガラス×2 潤滑油×1 鉛×2

⚠️ 携帯型乗り物建造ベイが必要。海上または浅い水中で展開して建造。

深度アップグレード
200m
初期状態(モジュールなし)
500m
深度モジュール MK1 — プラスティールインゴット×1 + 強化ガラス×1
900m
深度モジュール MK2(要設計図)— プラスティールインゴット×1 + ルビー×3
おすすめモジュール
⭐⭐⭐
深度モジュール MK1/MK2
潜れる深度を大幅拡張。最優先で装備。
⭐⭐⭐
魚雷発射管
ガス魚雷を装填できる。対レヴァイアサン戦に有効。
⭐⭐
ストレージモジュール
収納スロットを追加。資源収集効率が上がる。
⭐⭐
電気防御モジュール
電気ショックを発生。クラブスクイドのEMPを反射。
⚠️ 注意: リーパーレヴァイアサンに捕まれるとシーモスが掴み上げられてダメージを受ける。ステイシスライフルで30秒間拘束してから通過するのが安全。また深度制限を超えると船体にダメージが入り始めるので深度計に注意。
🟠
PRAWN SUIT — パワードアーマー
プローンスーツ
Prawn Suit / 1人乗り重装甲パワードスーツ
中盤〜終盤
初期深度
900m
MK1→1300m / MK2→1700m
最大深度
1700m
MK2深度モジュール装備時
電源
パワーセル×2
熱発電モジュールで補充可
アームスロット
2(左右)
ドリル・グラップル等
モジュールスロット
4
左肩部分に配置
概要
終盤の深海探索を支える主力機。シーモスが到達できない900m以深をカバーし、最大1700mまで潜れる。海底を歩行またはジェットジャンプで移動し、強力な専用アームで採掘・グラップルが可能。動きに癖があり最初は鈍く感じるが慣れると快適。内蔵ロッカーが多く資源収集力が非常に高い。パワーセルを2個搭載し噴気孔付近では熱発電モジュールで電力を補充できる。非常に高価な乗り物なので破壊されると取り返しのつかない損失になる。
設計図入手方法
オーロラ号内部のプローンスーツ格納庫に落ちている残骸をスキャンすると設計図が完成する。オーロラ号探索(放射線スーツ+レーザーカッター必須)のルート上にある。
クラフト素材
プラスティールインゴット×2 エナメルガラス×2 ダイヤモンド×2 リチウム×2

⚠️ 携帯型乗り物建造ベイが必要。リチウムとプラスティールインゴットの確保が先になる。

深度アップグレード
900m
初期状態(モジュールなし)
1300m
深度モジュール MK1(要設計図)— チタン×5 + リチウム×2 + 藍晶石×3
1700m
深度モジュール MK2(要設計図)— チタン×3 + 藍晶石×3 + ニッケル×3
専用アーム(2スロット)
⭐⭐⭐
ドリルアーム
鉱床を直接採掘できる。ニッケル・カイアナイト・溶岩帯素材の入手に必須。
⭐⭐⭐
グラップリングアーム
壁や天井に射出して高速移動できる。移動速度の劇的な改善。深海での機動力が大幅アップ。
クローアーム
物体を掴んで投げる。対生物ダメージが高く戦闘向け。
魚雷アーム
ガス魚雷を発射。シードラゴン相手にも使える最高火力。
おすすめモジュール(4スロット)
⭐⭐⭐
深度モジュール MK1/MK2
終盤の溶岩帯到達に必須。最優先。
⭐⭐⭐
熱発電モジュール
噴気孔・溶岩帯で自動充電。電力問題を根絶。
⭐⭐
電力効率化モジュール
消費電力を削減。熱発電のない場所での探索時間を延ばす。重複装備可。
⭐⭐
ストレージモジュール
収納スロット追加。採掘した大量の鉱石を運ぶのに必須。
⚠️ 最重要注意: プローンスーツを深海で失うとゲームが詰む可能性がある。深海探索前は必ずセーブ。シードラゴンレヴァイアサンのいる活性溶岩帯では極力接近しないこと。また水中での機動力はシーモスより大きく劣るため、ゴーストレヴァイアサンとの遭遇にも注意。
🟣
CYCLOPS — 移動型潜水母艦
サイクロプス
Cyclops / 全長54m 大型潜水艦
中盤〜終盤
初期深度
500m
MK1→900m / MK2→1200m / MK3→1700m
最大深度
1700m
MK3深度モジュール装備時
電源
パワーセル×6
電力消費が非常に激しい
モジュールスロット
6
エンジン室左舷側に配置
乗り物格納
1台
シーモスorプローンスーツ
概要
ゲーム最大の乗り物で「移動する拠点」として機能する全長54mの大型潜水艦。船内にはファブリケーター・ロッカー・バッテリーチャージャーが設置でき、シーモスまたはプローンスーツを1台格納して遠征することが可能。これにより「サイクロプスで深海まで移動し、プローンスーツで探索する」という理想的な運用ができる。ただし電力消費が非常に激しく(移動中・装備使用中で急速に消耗)、パワーセルを常に6本フル充電しておく必要がある。生物探知機・シールド・デコイ発射機などの装備もあり、慣れれば非常に心強い。
設計図入手方法
外殻・艦橋・エンジンの3つの設計図それぞれを3個ずつ残骸スキャンして完成させる。外殻・艦橋はキノコの森(マッシュルームフォレスト)付近の沈没船に多い。エンジンはマウンテンズ付近の難破船に多い。3種類全ての設計図が揃うと建造可能になる。
クラフト素材
プラスティールインゴット×3 チタンインゴット×3 強化ガラス×1 鉛×5 高度配線キット×1

⚠️ 携帯型乗り物建造ベイが必要。素材量が多いため事前準備が重要。リチウムを少なくとも6個以上確保してから作成を始めると良い。

深度アップグレード
500m
初期状態
900m
深度モジュール MK1(要設計図)— プラスティールインゴット×1 + ニッケル×3
1200m
深度モジュール MK2(要設計図)— プラスティールインゴット×1 + 藍晶石×3
1700m
深度モジュール MK3(要設計図)— プラスティールインゴット×1 + 藍晶石×3 + ニッケル×3
おすすめモジュール(6スロット)
⭐⭐⭐
深度モジュール
ロストリバー・溶岩帯到達に必須。最優先。
⭐⭐⭐
ソナーモジュール
周囲の地形をスキャン表示。深海の暗闇でナビに必須。
⭐⭐⭐
熱発電モジュール
噴気孔・溶岩帯での電力補充。電力問題を大幅軽減。
⭐⭐
シールド発生装置
電気バリアでレヴァイアサンの攻撃を防ぐ。使用時の電力消費が激しいので緊急用。
⭐⭐
エンジン効率化モジュール
移動中の電力消費を削減。長距離遠征に有効(重複しない)。
⭐⭐
デコイ発射管
クリーチャーデコイを発射して敵の注意を引く。ゴースト・シードラゴンとの遭遇時の逃走補助。
⚠️ 重大警告: サイクロプスが破壊されると格納していた乗り物も消えてしまう。深海遠征前は必ずセーブ。電力切れで停止するとライトが消えて非常に危険。予備パワーセルを6本以上常時携帯を推奨。ゴーストレヴァイアサンが徘徊するロストリバーでは消音モード(低速)を使ってステルス走行すると攻撃されにくい。