Early Game — Step by Step

序盤攻略チャート

何をどの順でやるか、フェーズ別に完全整理

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PHASE 01 — SURVIVE
まず生き延びる
目安:ゲーム開始〜30分

脱出ポッドに着いたら落ち着いて行動しよう。このゲームに時間制限はない。空腹と渇きさえ解決できれば、のんびり探索できる。まずはポッドの中と周囲の浅瀬だけに集中すること。

🔥 消火器で火を消す MUST
ポッド内部が燃えている。近くに消火器が置いてあるので拾って消火しよう。火を消さないとポッド内の設備が使いにくい。
🐟 魚を手で捕まえてファブリケーターで調理する MUST
満腹度・水分は非常に早く減る。ポッド周辺の浅瀬で泳いでいるピーパー・ブーメラン・ホバーフィッシュなどを素手で掴んで調理しよう。生魚よりも調理したほうが回復量が大きい。
⚠ 調理後は腐敗が始まるので食べる直前に調理すること。
💧 ブラダーフィッシュを捕まえてろ過した水を作る MUST
水風船のような丸い魚「ブラダーフィッシュ」を捕まえてファブリケーターにかけると「ろ過した水(H2O+20)」になる。序盤の水分確保の命綱。夜は光って見つけやすい。
🪨 石灰岩・砂岩を割って素材を集める MUST
海底に転がっている岩を素手で叩くとチタニウム・銅鉱石・石英などが出る。これが序盤の道具素材のほぼすべて。金属くずも見つけたら拾っておこう。
満腹度の仕様
100を超えて蓄積できる
H2Oの仕様
100が上限・超えられない
体力の自然回復条件
満腹度 + H2O 両方80%以上
応急処置キット
医療製造機から定期補充される
魚が食べられて水が確保できたら PHASE 2 へ。ポッドのストレージにある食料・水はすぐなくなるので現地調達を早めに始めよう。
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PHASE 02 — EQUIP
装備を整える
目安:30分〜2時間

素材が集まり始めたら装備を作ろう。優先度の高い順に作っていくと効率がいい。全部一気に作ろうとせず「次に必要なもの」だけを意識して動くこと。

🫁 酸素タンクを作る 最優先
潜水可能時間が45秒→75秒に延びる。これがないと深い場所に行けない。序盤の最重要装備。
チタン×1 ガラス×2
🦵 フィンを作る 最優先
泳ぎが大幅に速くなり魚も捕まえやすくなる。酸素消費の節約にも繋がる必須装備。
シリコンゴム×2
🔪 サバイバルナイフを作る HIGH
植物の採取・素材の確保に必要。クリープバイン(大きな海藻)を切ってシリコンゴムの素材(種)を入手できる。後で熱ブレードに強化可能。
チタン×1 シリコンゴム×1
📡 スキャナーを作る HIGH
生物・建物・アイテムの残骸をスキャンして設計図を解禁する。スキャン可能なものに近づくと画面右下にスキャナーアイコンが表示されるので見逃さないこと。これがないとゲームが進まない。
銅×1 チタン×1
🧭 コンパスを作る MID
マップが存在しないこのゲームで方向感覚を保つ命綱。オーロラ号は北東方向にあり目印になる。コンパスがあると格段に迷いにくくなる。
銅×1 シリコンゴム×1
🫧 エアブラダーを作る MID
使用すると水深100mから約15秒で海面まで浮上できる緊急脱出装備。深い場所を探索し始めたら必ず持っておくこと。
ブラダーフィッシュ×1 シリコンゴム×1
🔧 リペアツールを作って通信中継器を修理する HIGH
リペアツールを作ったらまず脱出ポッド内の壊れた通信中継器を修理しよう。電波を受信し始め、ゲームの進行に関わる情報が入手できる。沈没船の扉の修理にも使う。
シリコンゴム×1 銅×1
💧 水の確保ステップアップ ブラダーフィッシュのろ過水で凌ぎつつ、ナイフが完成したら次のステップへ。コーラルチューブ(筒状の大きなサンゴ)をナイフで切るとサンプルが数個手に入る。塩と合わせて漂白剤を作り→「消毒した水(H2O+40)」にできる。コーラルチューブはセーフシャロウズに多く生えており繰り返し採取できる安定した水源になる。
酸素タンク・フィン・スキャナー・ナイフの4点が揃ったら PHASE 3 へ。装備が整ったら行動範囲を広げていこう。
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PHASE 03 — EXPLORE
行動範囲を広げる
目安:2〜5時間

装備が整ったら脱出ポッド周辺から外へ出よう。このフェーズの目標は「設計図の入手」と「拠点建設の準備」。ビルダーツールを手に入れると行動の幅が一気に広がる。

🚢 沈没船(Wreck)を探索してフラグメントを集める MUST
グラッシー台地・ケルプフォレスト付近に沈没船が複数ある。内部や周辺にフラグメント(設計図の断片)とデータボックスが置いてある。スキャンで設計図を解禁しよう。扉はリペアツールで修理が必要な場合もある。
📦 データボックスを開けて設計図を入手する HIGH
沈没船・破壊された脱出ポッド付近に設置されているオレンジの箱。開けるだけで設計図が即解禁。フラグメントよりも簡単に設計図が手に入るので見逃さないように。
🏗️ ビルダーを入手して拠点を作り始める HIGH
ビルダーが手に入ると海中に建造物が作れるようになる。まずは小さな基地を作りロッカーを設置しよう。素材の整理・セーブ・養殖水槽の設置ができるようになり安定度が格段に上がる。
📍 ビーコンを作って重要地点をマーキングする MID
脱出ポッド・建設した拠点・素材スポット・沈没船などにビーコンを置こう。色で分類できるので資源=緑・危険=赤など使い分けると便利。マップのないこのゲームでの最強の迷子対策。
銅×1 チタン×1
🐠 大型水槽で養殖を始める MID
レジナルド(調理で満腹度+75)を2匹養殖すれば食料問題が永久に解決する。同種の魚を2匹入れると自動繁殖する。早めに設置しておくと中盤以降が楽になる。
🌙 夜間行動は慣れるまで控える TIPS
夜は海中が非常に暗く、危険生物への接近に気づきにくい。慣れるまでは夜間の深い場所への探索は控えよう。ただしブラダーフィッシュは夜間に光って見つけやすいので水不足の時だけ活用。ベッドを作れば夜をスキップできる。
🔴 危険エリア早見表 ケルプフォレスト奥・グラッシー台地の深部から先は危険度が急上昇。遠くから「声のようなものが聞こえたら」すぐ引き返すこと(リーパーレヴァイアサンのサイン)。乗り物を作るまでは深い場所に単身で行かないこと。
拠点が安定して設計図が揃ってきたら PHASE 4 へ。シーモスを作って行動範囲を一気に広げよう。
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PHASE 04 — EXPAND
中盤への橋渡し
目安:5時間〜

ここまで来たらゲームの基盤が整っている。次の目標はシーモスの入手と、オーロラ号の探索。中盤からはストーリーも本格的に動き出す。

🤿 シーモスを作る MUST
最初の乗り物。速度・安全性が徒歩と比べて段違いにアップする。フラグメントは沈没船やグラッシー台地付近に多い。シーモスがあれば行動範囲が惑星全体に広がると言っても過言ではない。
☢️ 放射線スーツを作ってオーロラ号を探索する MUST
オーロラ号の内部には重要な設計図・PDA・素材が大量にある。原子炉の放射線漏れがあるので放射線スーツが必須。内部ではリペアツール・レーザーカッターも使う場面がある。探索後は原子炉を修理すると放射線が収まる。
🏠 水ろ過機を拠点に設置する HIGH
設置すると自動で水(H2O+50)が生成され続ける。設計図はジェリーシュルーム洞窟付近の沈没船に多い。水ろ過機が完成すれば水の心配が永久になくなる。
📖 PDAのログを読んでストーリーを追う MID
オーロラ号・廃墟・先住者の施設で入手したPDAのログにはストーリーの核心が詰まっている。次に何をすべきかのヒントもここにある。スキャン結果も必ず読もう。
🔵 中盤以降の方針 シーモス→ジェリーシュルーム洞窟探索→プローンスーツ→ロストリバー→サイクロプスという流れが中盤〜終盤の大まかなルート。焦らず装備を整えながら少しずつ深海に潜っていこう。詳しくはストーリー概要ページへ。