// ゲームモードの選び方
Subnauticaは4種類のモードがある。初めてならサバイバルモードがおすすめ。
| モード | 説明 | 対象 |
| サバイバル | 死亡するとインベントリを落とすが復活できる。空腹・のどの渇きあり。 | ✦ 初心者におすすめ |
| フリーダム | 死亡ペナルティなし。空腹・のどの渇きなし。生存管理が面倒な人向け。 | 探索重視派 |
| ハードコア | 死亡するとデータが消える。上級者のみ。 | 猛者向け |
| クリエイティブ | 全ての制限なし。建築・探索を純粋に楽しむ用。 | 建築好き |
// 生存の基本:4つのバー
画面左下の4つのゲージを常に意識しよう。
🟢
酸素(O₂)
潜水中に減少。深度が深いほど消費が速い。100m以下で消費増加・200m以下でさらに増加。
❤️
体力(HP)
生物の攻撃や窒息で減る。食料・医療キットで回復。ゼロになるとインベントリをその場に落として復活。
💧
水分
常に減少。ブラダーフィッシュ(紫色の魚)を加工してH₂Oに。放置すると体力が減り始める。
🍖
食料
常に減少。魚を捕まえてファブリケーターで料理するのが基本。椅子に座ると消費が止まる。
💡 マップは存在しない:Subnauticaにはミニマップがない。ビーコンを作って重要な場所にマーキングしていくのが攻略の基本。コンパスも序盤に入手しておこう。
// まず最初にやること
脱出ポッドに着いたら、まず周囲のセーフシャロウズ(浅瀬)だけを探索してリソースを集めよう。いきなり深いところに行ってはいけない。
🔥 ゲーム開始直後:脱出ポッド内部が燃えている!まず近くの消火器を拾って火を消そう。消火器はポッド内に設置されている。
01
通信中継器を修理する
脱出ポッド内の通信中継器をリペアツールで修理すると、電波を受信し始める。ゲームの進行に直結する重要アクション。PDAのスキャン結果やログは必ず読もう——次の目的地・アイテムの使い道・ゲーム進行のヒントが全てここに詰まっている。
02
チタン・銅・石英を集める
近くの海底に転がっている岩石やメタルサルベージを拾う。これが序盤のほぼすべての道具の素材になる。
03
酸素タンク・フィン・スキャナーを最初に作る
この3つが序盤最重要の装備。酸素タンクで潜水時間を延ばし、フィンで移動速度アップ、スキャナーで情報収集とブループリント入手。
04
PDAをちゃんと読む
スキャンや電波受信で蓄積されるPDAのログは、ゲームの進め方のヒントが詰まっている。スキップせずに読もう。
05
何でもスキャンする
生物・植物・建物の残骸・アイテムの破片…見つけたものは片っ端からスキャン。新しいブループリントと情報が手に入る。
// 序盤に作るべきもの(優先順)
🫁
① 酸素タンク
潜水可能時間が45秒→75秒に延びる。最優先で作ること。
チタン×3
🦵
② フィン
泳ぎが大幅に速くなる。酸素消費の節約にも繋がる必須装備。
シリコンゴム×2
📡
③ スキャナー
生物・建物・アイテムをスキャンしてデータとブループリントを入手。
銅×1 + チタン×1
🔪
④ サバイバルナイフ
植物の採取・素材の確保に必要。後で熱ブレードに強化できる。
チタン×1 + シリコンゴム×1
🧭
⑤ コンパス
マップのないこのゲームで方向感覚を保つ命綱。迷子防止に。Lifepod 3のデータボックスで設計図を入手してから作成可能。
銅線×1 + 配線キット×1
⚠ 要設計図(Lifepod 3)
📍
⑥ ビーコン
重要な場所にマーカーを設置できる。脱出ポッド・資源スポット・危険地帯に使う。
銅×1 + チタン×1
// よくある死因と対策
-
😵
酸素切れ:深く潜りすぎて浮上が間に合わない。
→ 常に「浮上できる深さ」を意識。エアブラダー(ブラダフィッシュ×1+シリコンゴム×1)を使うと水深100mから約15秒で浮上できる。生のブラダフィッシュを食べると酸素+15の緊急補給にも使える。
-
🦈
生物に噛まれる:ケルプフォレストの奥や暗いエリアで強敵に遭遇。
→ 序盤はセーフシャロウズの外に出すぎない。深い場所には乗り物を作ってから。
-
💀
脱水・餓死:資源集めに夢中になって水分・食料を忘れる。
→ ブラダーフィッシュ(紫色)を常にインベントリに。椅子に座ると消費が止まる。
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❤️🩹
体力が回復しない:体力が減っても回復方法がわからない。
→ 満腹度とH2Oの両方を80%以上にしておくと自然回復する。応急処置キットは脱出ポッドの医療製造機から定期補充される。
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🌋
海底に挟まる:狭い洞窟や岩の隙間に入り込んで脱出できない。
→ 洞窟に入る前に出口を確認。スペースキーで上昇できることを忘れずに。
-
🔋
乗り物がエネルギー切れ:遠出した先でシームースが止まる。
→ 出発前に必ずエネルギー残量を確認。予備のパワーセルを持参する。
// 探索・生存のコツ
🗺️ 迷子対策
マップがないので、脱出ポッドから離れるときは必ずビーコンを置いておこう。資源スポット・バイオームの入口・気になる建物などにマーキングしておくと後で戻りやすい。ビーコンは色で分類できる(資源=緑、危険=赤など)。
🐟 食料・水の安定確保
序盤は魚を捕まえてファブリケーターで料理するのが基本。ただし調理した魚は腐敗するので食べる直前に料理しよう。塩があれば塩漬けにすると腐敗しないが喉が渇く。
💡 仕様メモ:満腹度は100を超えて蓄積できる(例:満腹98の時に+32の食事をすると130になる)。一方H2Oは100が上限で超えられないので、遠出時は水を優先して持ち込もう。
緊急食料:魚が捕まえられない場合は、ナイフで波に揺らめくクリープバイン(大きな海藻)を切ると食べられるサンプルが得られる。ただし腐敗が早いので注意。
水の確保手順:①ブラダフィッシュ→ろ過した水(H2O+20)②コーラルチューブをナイフで切ったサンプル+塩→漂白剤→消毒した水(H2O+40)③中盤以降は水ろ過機(自動生成、H2O+50)が最強。
夜間はブラダフィッシュが光って見つけやすいので、水不足の時は夜間に採取するのも手。
⚠️ 注意
セーブはいつでもできるが、セーブしても死亡時のペナルティはリセットされない。セーブは「続きをやめるとき」用。インベントリを落とした場合、復活後に急いで回収に行こう。
📦 フラグメントとデータボックス
設計図の入手方法は主に2種類。フラグメント(残骸の破片)をスキャナーでスキャンすると設計図が解禁される。スキャン可能なフラグメントに近づくと画面右下にスキャナーアイコンが表示されるので見逃しを防げる。
データボックスは沈没船や脱出ポッド付近に設置されている箱で、開けるだけで設計図が手に入る。フラグメントより簡単に入手できるのでまず周辺を探そう。大半の設計図は沈没船や廃墟の内部・周辺に配置されている。
📦 インベントリ管理
インベントリは6×8のグリッド。序盤は十分な広さだが、探索が進むと手狭になる。ベースにロッカーを作って素材を種類ごとに整理しておくと管理が楽になる。持ち物を減らして移動速度を上げるテクニックも有効(手ぶら状態でわずかに速くなる)。
🔋 バッテリー管理
ゲーム内のバッテリーはすべて充電式。バッテリーチャージャーのブループリントを見つけるまでは使い切ったバッテリーでも捨てないこと。使い切ったバッテリーは新しいアイテムのクラフト素材として再利用できる。
💡 ゲームの進め方の基本:「必要なものだけ採取して拠点に戻る」のサイクルを繰り返すのがコツ。一度に根こそぎ集めようとすると迷子になりやすく、インベントリもすぐ満杯になる。