// 目次
  1. ゲームモードの選び方
  2. 生存の基本:4つのバー
  3. まず最初にやること
  4. 序盤に作るべきもの
  5. よくある死因と対策
  6. 探索・生存のコツ

// ゲームモードの選び方

Subnauticaは4種類のモードがある。初めてならサバイバルモードがおすすめ。

モード説明対象
サバイバル死亡するとインベントリを落とすが復活できる。空腹・のどの渇きあり。✦ 初心者におすすめ
フリーダム死亡ペナルティなし。空腹・のどの渇きなし。生存管理が面倒な人向け。探索重視派
ハードコア死亡するとデータが消える。上級者のみ。猛者向け
クリエイティブ全ての制限なし。建築・探索を純粋に楽しむ用。建築好き

// 生存の基本:4つのバー

画面左下の4つのゲージを常に意識しよう。

🟢
酸素(O₂)
潜水中に減少。深度が深いほど消費が速い。100m以下で消費増加・200m以下でさらに増加。
❤️
体力(HP)
生物の攻撃や窒息で減る。食料・医療キットで回復。ゼロになるとインベントリをその場に落として復活。
💧
水分
常に減少。ブラダーフィッシュ(紫色の魚)を加工してH₂Oに。放置すると体力が減り始める。
🍖
食料
常に減少。魚を捕まえてファブリケーターで料理するのが基本。椅子に座ると消費が止まる。
💡 マップは存在しない:Subnauticaにはミニマップがない。ビーコンを作って重要な場所にマーキングしていくのが攻略の基本。コンパスも序盤に入手しておこう。

// まず最初にやること

脱出ポッドに着いたら、まず周囲のセーフシャロウズ(浅瀬)だけを探索してリソースを集めよう。いきなり深いところに行ってはいけない。

🔥 ゲーム開始直後:脱出ポッド内部が燃えている!まず近くの消火器を拾って火を消そう。消火器はポッド内に設置されている。
01

通信中継器を修理する

脱出ポッド内の通信中継器をリペアツールで修理すると、電波を受信し始める。ゲームの進行に直結する重要アクション。PDAのスキャン結果やログは必ず読もう——次の目的地・アイテムの使い道・ゲーム進行のヒントが全てここに詰まっている。

02

チタン・銅・石英を集める

近くの海底に転がっている岩石やメタルサルベージを拾う。これが序盤のほぼすべての道具の素材になる。

03

酸素タンク・フィン・スキャナーを最初に作る

この3つが序盤最重要の装備。酸素タンクで潜水時間を延ばし、フィンで移動速度アップ、スキャナーで情報収集とブループリント入手。

04

PDAをちゃんと読む

スキャンや電波受信で蓄積されるPDAのログは、ゲームの進め方のヒントが詰まっている。スキップせずに読もう。

05

何でもスキャンする

生物・植物・建物の残骸・アイテムの破片…見つけたものは片っ端からスキャン。新しいブループリントと情報が手に入る。

// 序盤に作るべきもの(優先順)

🫁
① 酸素タンク
潜水可能時間が45秒→75秒に延びる。最優先で作ること。
チタン×3
🦵
② フィン
泳ぎが大幅に速くなる。酸素消費の節約にも繋がる必須装備。
シリコンゴム×2
📡
③ スキャナー
生物・建物・アイテムをスキャンしてデータとブループリントを入手。
銅×1 + チタン×1
🔪
④ サバイバルナイフ
植物の採取・素材の確保に必要。後で熱ブレードに強化できる。
チタン×1 + シリコンゴム×1
🧭
⑤ コンパス
マップのないこのゲームで方向感覚を保つ命綱。迷子防止に。Lifepod 3のデータボックスで設計図を入手してから作成可能。
銅線×1 + 配線キット×1
⚠ 要設計図(Lifepod 3)
📍
⑥ ビーコン
重要な場所にマーカーを設置できる。脱出ポッド・資源スポット・危険地帯に使う。
銅×1 + チタン×1

// よくある死因と対策

// 探索・生存のコツ

🗺️ 迷子対策

マップがないので、脱出ポッドから離れるときは必ずビーコンを置いておこう。資源スポット・バイオームの入口・気になる建物などにマーキングしておくと後で戻りやすい。ビーコンは色で分類できる(資源=緑、危険=赤など)。

🐟 食料・水の安定確保

序盤は魚を捕まえてファブリケーターで料理するのが基本。ただし調理した魚は腐敗するので食べる直前に料理しよう。塩があれば塩漬けにすると腐敗しないが喉が渇く。

💡 仕様メモ:満腹度は100を超えて蓄積できる(例:満腹98の時に+32の食事をすると130になる)。一方H2Oは100が上限で超えられないので、遠出時は水を優先して持ち込もう。

緊急食料:魚が捕まえられない場合は、ナイフで波に揺らめくクリープバイン(大きな海藻)を切ると食べられるサンプルが得られる。ただし腐敗が早いので注意。

水の確保手順:①ブラダフィッシュ→ろ過した水(H2O+20)②コーラルチューブをナイフで切ったサンプル+塩→漂白剤→消毒した水(H2O+40)③中盤以降は水ろ過機(自動生成、H2O+50)が最強。

夜間はブラダフィッシュが光って見つけやすいので、水不足の時は夜間に採取するのも手。

⚠️ 注意
セーブはいつでもできるが、セーブしても死亡時のペナルティはリセットされない。セーブは「続きをやめるとき」用。インベントリを落とした場合、復活後に急いで回収に行こう。

📦 フラグメントとデータボックス

設計図の入手方法は主に2種類。フラグメント(残骸の破片)をスキャナーでスキャンすると設計図が解禁される。スキャン可能なフラグメントに近づくと画面右下にスキャナーアイコンが表示されるので見逃しを防げる。

データボックスは沈没船や脱出ポッド付近に設置されている箱で、開けるだけで設計図が手に入る。フラグメントより簡単に入手できるのでまず周辺を探そう。大半の設計図は沈没船や廃墟の内部・周辺に配置されている。

📦 インベントリ管理

インベントリは6×8のグリッド。序盤は十分な広さだが、探索が進むと手狭になる。ベースにロッカーを作って素材を種類ごとに整理しておくと管理が楽になる。持ち物を減らして移動速度を上げるテクニックも有効(手ぶら状態でわずかに速くなる)。

🔋 バッテリー管理

ゲーム内のバッテリーはすべて充電式。バッテリーチャージャーのブループリントを見つけるまでは使い切ったバッテリーでも捨てないこと。使い切ったバッテリーは新しいアイテムのクラフト素材として再利用できる。

💡 ゲームの進め方の基本:「必要なものだけ採取して拠点に戻る」のサイクルを繰り返すのがコツ。一度に根こそぎ集めようとすると迷子になりやすく、インベントリもすぐ満杯になる。

次のステップ → 素材一覧 / 乗り物一覧 / 生物図鑑