// 廃村 初遭遇
ううう…おいオロ…こん棒のように釘をふりまわすんじゃねぇ…クソッ…どれだけ下までおりればいいんだ…
ん、なんだ!?あんたは誰だ?そうか…この古い村…おかしな夢にみちびかれて、こんな下までおりてきちまった!あんたが見つけてくれなかったら、オレはずっと眠ったままだったろう。
オレの名前はスライ。本当はダートマウスで細々とくらしていたんだ。もし地上に戻ることがあったら訪ねてきてくれ。助けてもらったお礼もしたいしな。
// 釘スキルを覚えた後
フーム、あんたなんか変わったな。なんとなく物腰がちがうっていうかさ。そうか、釘の持ち方がちがうんだ!つまり奥義を学んだってわけか…こいつは興味深いな。今後もさらに訓練を続ける気かい?
// 全釘スキル習得後・地下で(釘師の栄光贈呈)
…我々釘師に新たな仲間が加わったってわけだ。あんたに贈り物をやろう。商売する者としては、タダでものをやるのは少々気がすすまないんだがな。
だが"偉大なる釘の聖者"と呼ばれるオレが、あんたの技量を認めないわけにはいかない。あんたはオレの弟子たちに継承された奥義を見事に習得した。伝統にのっとり、あんたにもまたこれを授けよう。
誇りをもって身につけるんだな。あんたがこれを受け取る最後の者となるだろう。
// 釘を強化した後
新しい釘を見つけたみたいだな。前に持ってたヤツよりもずっと上等そうだ。
釘はオレたちの身体の延長であり、自分のまわりの世界を形作るための道具でもある。だからその刃を研いでおくことは、神聖な行為でもあるんだ。
…いや、すまねえ。つい熱くなってしゃべっちまったな。よし、ジオの話に戻るとしよう。
// 夢見の釘(釘スキル習得後)
…どこにいようと…なにをしていようと…おまえたちみんな元気でやってることを願うぜ…
// グリム巡業団が現れた後
奇妙な連中が町にやって来たそうだな。いったいこんな寂れた小さな町のなにが、やつらを引きつけたんだ?なんとなくあんたはその答えを知っているような気がするな。
まあオレの知ったことじゃないが、連中の言葉や約束を鵜呑みにしないほうがいいかもしれんぜ。常に釘を半分抜いとくことだ。