// 突進時しか攻撃できない
滞空中は近づいても離れてしまうため攻撃が当たらない。突進してくるのをひたすら待って、飛び越えざまに下斬りを当てるのが基本。焦らず待つこと。
// ソウル攻撃で一気に倒せる
突進を飛び越えたとき、相手の待機予定位置と一時的に高度が重なる瞬間がある。ソウルが溜まっていれば復讐の魂を打ち込もう。十分あれば1回のチャンスで倒し切れる。
// ゾートとの関係
実績「宿命のライバル」を狙う場合はゾートを見殺しにしてはいけない。逆に実績「放置」を狙うなら救出しないで立ち去る選択もある。両立は別データが必要。
// 子分は邪魔になる前に片付ける
召喚されたイカリバエは放置すると飛び回って煩わしくなる。突進の隙に本体を殴りつつ、合間に子分も処理しておくと戦いやすくなる。
ゾートを捕まえている場面で登場するため、自然と倒しに来る動機が生まれる。ゾートを放置すると実績「放置」が取れるが、その後の「宿命のライバル」と「ダークロマンス」も閉ざされるため注意。
愚者の闘技場の戦士の試練で2体同時に再登場する。右側の個体は体力が低めなので積極的に狙うと楽になる。
夢見の釘で「…怒り… …光… …守る…殺す…」という断片的な思念が聞こえる。縄張りと群れを守ろうとする本能だけで動いているような印象。
// 狩猟者の書
イカリバエの長。侵入者に対して飛びかかり、危険を感じたときは叫び声をあげて応援を呼ぶ。洞穴の床に捨てられた死肉を喜んであさる、薄汚い生物だ。危険を感じると耳障りな大声を発して仲間を呼ぶから、早めにしとめるべきだろう。
Hunter's Journal — Vengefly King