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イカリバエの王

Vengefly King

天井に群れを張る縄張り持ちのイカリバエの長。ゾートを捕まえてその場に居座っている。攻撃チャンスが限られているが、ソウルを溜めておけば一気に片をつけられる。

エリア緑の道
攻撃チャンス突進時のみ
関連実績宿命のライバル
再登場愚者の闘技場
I 攻略ポイント
// 突進時しか攻撃できない
滞空中は近づいても離れてしまうため攻撃が当たらない。突進してくるのをひたすら待って、飛び越えざまに下斬りを当てるのが基本。焦らず待つこと。
// ソウル攻撃で一気に倒せる
突進を飛び越えたとき、相手の待機予定位置と一時的に高度が重なる瞬間がある。ソウルが溜まっていれば復讐の魂を打ち込もう。十分あれば1回のチャンスで倒し切れる。
// ゾートとの関係
実績「宿命のライバル」を狙う場合はゾートを見殺しにしてはいけない。逆に実績「放置」を狙うなら救出しないで立ち去る選択もある。両立は別データが必要。
// 子分は邪魔になる前に片付ける
召喚されたイカリバエは放置すると飛び回って煩わしくなる。突進の隙に本体を殴りつつ、合間に子分も処理しておくと戦いやすくなる。
II 行動パターン
突進
弧を描きながらプレイヤー目掛けて突進し、逆側へ移動する。唯一の攻撃チャンス。ジャンプで飛び越えながら下斬りを当てよう。飛び越えた直後に待機位置と高度が重なる瞬間があるのでソウル攻撃も狙いやすい。
召喚
子分のイカリバエを地面の両脇に最大2体召喚する。1体だけのこともあれば出てこない場合もある。本体に集中しがちだが子分を放置すると行動の邪魔になるため、突進の合間に処理しておくと楽。
III 立ち回り
1
// 突進を待って飛び越える
滞空中に近づいても意味がないので、突進してくるのをじっくり待つ。突進が来たらジャンプで飛び越えながら下斬りを当てる。これが攻撃の基本サイクル。
2
// ソウルを温存しておく
戦闘前にソウルを満タンにしておくと、突進を飛び越えた瞬間に復讐の魂を叩き込んで大ダメージを狙える。ソウル十分なら1回の突進で倒し切ることも可能。
3
// 召喚されたら合間に処理
子分イカリバエが出てきたら次の突進を待ちながら釘で片付けておく。放置するほど戦場が煩雑になるので早めに対処するのが吉。
IV 余談
ゾートを捕まえている場面で登場するため、自然と倒しに来る動機が生まれる。ゾートを放置すると実績「放置」が取れるが、その後の「宿命のライバル」と「ダークロマンス」も閉ざされるため注意。
愚者の闘技場の戦士の試練で2体同時に再登場する。右側の個体は体力が低めなので積極的に狙うと楽になる。
夢見の釘で「…怒り… …光… …守る…殺す…」という断片的な思念が聞こえる。縄張りと群れを守ろうとする本能だけで動いているような印象。
V Lore — 記録
// 狩猟者の書
イカリバエの長。侵入者に対して飛びかかり、危険を感じたときは叫び声をあげて応援を呼ぶ。洞穴の床に捨てられた死肉を喜んであさる、薄汚い生物だ。危険を感じると耳障りな大声を発して仲間を呼ぶから、早めにしとめるべきだろう。
Hunter's Journal — Vengefly King
// 夢見の釘
…怒り…
…光…
…守る…殺す…
Dream Nail — Vengefly King
// 神々の間 石像
どう猛なる縄張りの神
Hall of Gods — Statue
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