// ソウル弾は歩いて回避する
追尾型ソウル弾はジャンプで躱すと空中に長時間残留してジリ貧になる。師に向かって歩くだけで回避できる。この動作中が攻撃チャンス。
// 突進・まとい突進に後方から魔法
どちらの突進も体が大きいため、早めに避けた後に後方から復讐の魂を打ち込むと複数ヒットする。シェイドソウルなら2段ヒットも狙える。
// ダイブはフェイントに惑わされない
破壊のダイブはフェイントの場合がある。モーション確認後すぐジャンプしようとしない。衝撃波を見てから回避しても十分間に合う。
// まとい突進後が確実な回復チャンス
師が壁に到達して姿を消してから次の攻撃まで間がある。ステージ中央にいれば逆側に飛ぶソウルも当たらない。落ち着いて回復しよう。
破壊のダイブ
プレイヤーの上空に転移して高速降下する。着地すると地面を伝って壁まで走る横向き衝撃波が発生する。フェイントの場合もあるため落下モーションを確認してから斜めジャンプで回避。衝撃波を見てから動いても十分間に合う。
ソウル発射攻撃
追尾型のソウルを数回放ちながら転移する。師に向かって歩くだけで回避できる。ジャンプで躱すと弾が上空に長時間残留してジリ貧になるため避けること。師が足を止めるこの動作中が攻撃チャンス。
突進
地面を横切る突進攻撃。体が大きいので大ジャンプしないと避けきれない。ジャンプ中に下斬りを当てると回避と攻撃を両立できる。早めに回避した後に後ろから復讐の魂を撃つと複数ヒットする。
ソウルをまとった突進
周りにソウルを4つ回転させながら低速で突進し、壁に到達すると姿を消してソウルを逆側に飛ばす。通常の突進より高い位置で行う。敵とソウルの間に歩いて入り込むのが安全な回避法。余裕があればジャンプでソウルを飛び越えながら上斬りできる。姿を消した後の間が回復チャンス。
1
// ソウル弾は歩いて回避しながら攻撃
師に向かって歩くだけでソウル弾をかわせる。同時に距離が縮まるため釘も当てやすい。師が足を止めている間に釘と魔法を差し込んでいこう。
2
// 突進は下斬り → 後方からシェイドソウル
ジャンプ下斬りで突進をかわしながら攻撃し、着地後に後方から追いかけるようにシェイドソウルを打つと複数ヒットを狙える。2段ヒットで60〜80ダメージと非常に効率が良い。
3
// まとい突進後に中央で回復
師が壁に消えたらステージ中央でフォーカス。逆側に飛ぶソウルも中央なら当たらない。行動テンポが緩慢なこの師に対して、確実な回復タイミングを逃さないこと。
// 第2形態への移行
第1形態を倒すと地下へ引きずり込まれて連戦が始まる。第2形態で敗北した場合は第1形態からやり直しだが、魔法出現の演出がなくなり直接地下に連れ込まれる。ガラスのような場所から外れた位置にいれば落下ダメージを受けないため、ソウルが残っていれば回復してから降りると良い。
// 回復する余裕がない
連続ダイブ→ソウル攻撃を繰り返してくる。回復を狙わずとにかく回避を優先し、ソウル攻撃のパターンだけ攻撃を重ねる。
// 亡霊の叫びで瞬殺
ソウル攻撃中に師が足を止めた瞬間に亡霊の叫びを連打すると2回目のダイブが来る前に倒し切れる。霊媒師の石ありで1ターン瞬殺も現実的。
// 連続ダイブは衝撃波なし
第2形態の連続ダイブは衝撃波が発生しない。タイミングよくダッシュするだけで回避でき、第1形態より判断がシンプル。
// ソウル弾は外から内向き
第2形態では外側から内側へホーミングするよう変化する。歩いての回避でもジャンプでの回避でも対応可能。
1
// 連続ダイブはダッシュで切り抜ける
出現位置を確認してダッシュで抜けるだけで確実に回避できる。衝撃波がないため第1形態より対処がシンプル。回避のたびに釘を1発当てる余裕もある。
2
// ソウル攻撃に切り替わったら亡霊の叫びを連打
師が足を止めてソウル攻撃を出してきたら亡霊の叫びを連打する。事前にソウルを満タンにしておけば次のダイブが来る前に倒し切れる。第2形態はここだけ集中すれば問題ない。
// 1. 釘を一段階強化する
古びた釘→鋭利な釘への強化で威力がほぼ2倍(釘攻5→9)になる。火力不足はあらゆる攻略の根本的な問題になるため、まず釘鍛冶へ向かおう。
// 2. 亡霊の叫びを習得する
霧の渓谷の緑に埋もれた塚の奥で習得できる(カマキリの爪が必要)。合計30ダメージ(霊媒師の石あり45ダメージ)と高威力で、第2形態の瞬殺にも直結する最重要魔法。アビスの叫び習得の前提にもなる。
// 3. まとい突進を確実に回避できるようにする
敵とソウルの間に歩いて入り込む回避を身につけると、姿を消した後に確実な回復タイミングが生まれる。これができるだけで戦闘の安定度が大きく変わる。
// 上級者向け:先にシェイドソウルを取りに行く
水晶山で店主の鍵を入手(カマキリの爪が必要)→スライに渡して優美な鍵を購入(800ジオ)→ソウルの戦士を倒してシェイドソウルを習得。難易度は高いが習得後は涙の都全体の攻略が格段に楽になる。突進への2段ヒット(60〜80ダメージ)が強力で、師はほぼ瞬殺できる。
// 解放条件
夢見の釘入手後、ソウルの師の死体に夢見の釘を使用すると戦える夢ボス。行動パターンはソウルの師とほぼ同じだが、転移が多く攻撃後の隙が著しく少ない。長期戦になりがちな消耗戦ボス。
// 攻撃チャンスが非常に少ない
転移頻度が高く攻撃後の隙が減っている。ソウル弾発射中と突進をジャンプ回避した時が数少ない安定した攻撃チャンス。欲張りすぎないこと。
// ソウル弾は歩いて回避が依然有効
追尾弾の速度と回数が増えているが、師に向かって歩くだけで下をくぐれる点は変わらない。弾を残留させずに消せるため最も安定した回避法。
// まとい突進はソウルが6つに増加
ソウルが4→6個に増えて避けにくくなっている。影の衣でのすれ違い回避が有効。突進後は中央にいれば弾が上を通り抜けて回復チャンスも健在。
// 夢の盾が有効
チャーム「夢の盾」を装備すると回避中にも攻撃してくれる。攻撃チャンスが少ないこの戦いでの受動的なダメージ稼ぎとして機能する。
破壊のダイブ(強化版)
衝撃波が大きくなっているため、ダイブ中に攻撃したまま自由落下して衝撃波に当たらないよう注意。上空に現れた時点で左右どちらかに地上ダッシュして距離を稼ぐと、フェイントにも安全に対処できる。第2形態では出現タイミングに合わせてジャンプ上釘→空中ダッシュ回避→振り向いて釘、の2ヒットコンボが成立する。ソウル弾インターバル中よりダイブ連発中の方が遥かに安全に攻められる。
ソウル弾発射(速度・回数増加)
速度と回数が上がりかなり速い転移を繰り返しながら撃ちまくってくる。中央で攻撃を見てから行動するのが無難。相手に向かって歩いて接近するだけで弾の下をくぐれて弾も即消える点はそのまま。攻撃したいならダッシュで一気に接近して釘を当ててみよう。
突進(速度増加)
速度が上がっただけで下斬りでの攻撃チャンスは健在。ただしソウル弾発射時にも地上に現れる場合があるため、うっかり突進と誤判断してダッシュ突っ込みしないよう注意。なお地上ダッシュの鋭利な影はわずかに浮いている圧制者にヒットしない——少しジャンプしてから出すと当てられる。
ソウルをまとった突進(ソウル6個)
ソウルの数が4→6個に増えて避けるスペースが狭くなった。影の衣でのすれ違いが有効で、すれ違い直後に後方からシェイドソウルを撃つと2ヒットが狙える。突進後はフロアの中央にいれば弾が上を通り抜けて回復チャンスになるのは師と同じ。
1
// ソウル弾は歩いて対処しながら釘を入れる
ソウル弾は師に向かって歩くだけで回避できる第1形態の基本は変わらない。速くなっているが歩きで接近すれば弾の下をくぐりながら距離を詰められる。接近したら釘を差し込んで離れるを繰り返そう。
2
// ダイブ連発フェーズは2ヒットコンボを狙う
第2形態のダイブ連発中は出現にタイミングを合わせてジャンプ上釘→空中ダッシュで回避→振り向いて釘のサイクルを繰り返す。ソウル弾インターバル中より安全にダメージを稼げる。
3
// 長丁場を想定して無理をしない
神殿では後続に難敵が控えている(マーコス・灰色の王子ゾート)。圧制者との戦いは軽負荷でクリアできるよう意識し、無理な攻めで体力を削られないことが最終的な突破に直結する。
// ソウルの圧制者 台詞
なぜだ!? 彼はわたしがおこなったすべてに反対した…
彼の嫉妬…彼の狂気…彼はわたしを否定し、わたしの不死を奪ったのだ!
今では王も死に、彼の王国も死んだ…だがわたしは…永遠に生きる。
Soul Tyrant — Defeat Dialogue
// 夢見の釘(戦闘前)
わたしは夢の中で見出した。
王国を救済する方法を。
Dream Nail — Soul Tyrant
// 神々の間 石像
不死を求める狂乱の神
Hall of Gods — Statue
第1形態を倒したときの死んだふりでは、1夢見のエッセンスを得られることがある。内部的にはちゃんと1回倒せたことになっているようだ。あるいは本当にソウルの力でよみがえっているのかもしれない。
聖域地下には実験で使われたと思われる大量のムシの死骸が転がっている。師のソウルの力は無数の命の上に成り立っている。
神の家では第1形態から第2形態へ移る演出がやたら長く、目に悪い光が使われる。連戦に備えて目を細めておこう。
// 狩猟者の書
ソウルの聖域の長。ハロウネストの汚染を食い止めようとソウルを集めていたが、やがて自らがその力の中毒となった。ハロウネストのムシたちは自らの身体から汚染を消し去ろうと、ありとあらゆる策略や祈りを駆使したが、どれもうまく行かなかった。あるいはあの汚染はやつらの内部から生み出されたもので、逃げることなど不可能だったのかもしれん。
Hunter's Journal — Soul Master
// 夢見の釘
聞こえる…彼らのソウルのささやきが…
王は落ち、わたしは永遠に生きる!
わたしの夢は永遠であり、わたしもまた永遠だ!
Dream Nail — Soul Master
// 神々の間 石像
ソウルを渇望する神
Hall of Gods — Statue