// 釘は一本一本個別に確認して避ける
射出角度・間隔が完全ランダムのため「こう動けば全部避けられる」パターンが存在しない。切り返し回避は中途半端な距離だとむしろ当たりやすい。一本ずつ狙いを確認して避ける癖をつけること。
// 盾回転中が最大の攻撃&回復チャンス
一定時間後に停止して盾を大回転させる(小中大6回転分)。この盾回転中が安全に回復できる唯一のタイミングかつ最大の攻撃チャンス。アビスの叫びを撃ち込もう。
// 前半でソウルを溜めて後半ゴリ押し
前半は釘奥義中心で立ち回りソウルを蓄積し、第2形態(盾2枚)になったら魔法を連発してゴリ押すのが有効。特に神の家ではこの戦法が強力。
// 盾の外から誇りの証で本体を斬る
盾の旋回のせいで接近戦は難しい。誇りの証を装備すると盾の外ギリギリから本体を斬れる。グレイトスラッシュ・ダッシュスラッシュも活用しよう。
夢の釘射出
自機の周囲に釘が出現(音あり)→位置合わせ→射出(音あり)の1セット。壁や床を無視し、射出角度・間隔ともにランダム。床と平行に飛んでくることもある。体力残り50%以下で発生頻度が上昇する。
夢の盾 旋回
常時本体を旋回している盾。旋回方向が一定でなく停止・逆回転もランダム。マーコスのふらふらした挙動と合わさって絶妙に足場を抉るように動く。体力残り50%以下で盾が2枚になる。
夢の盾 大回転
一定時間釘を射出した後、静止して盾を高速回転させながら回転半径を拡大→縮小させる。小中大の軌道で6回転分。盾の動きを見切れれば大攻撃チャンス。アビスの叫びで大ダメージを与えられる。
// PLAN 1 — ストーリー向け
地上陣取り+上斬り追い返し
地面に陣取って釘を横移動と影ダッシュで回避し続ける。降りてくるマーコスを上斬りとアビスの叫びで追い返すように攻撃する。シンプルで覚えやすく初見攻略に向いている。
// PLAN 2 — 安定重視
盾回転時だけ攻撃する徹底回避型
盾回転以外は回避に専念。盾回転の開始と終わりにダッシュスラッシュを1回ずつ差し込む。余ったソウルはシェイドソウルかアビスの叫びに使う。霊媒師の石で威力を底上げするとより効果的。
// 神の家 上位:放射状プラットフォームの地獄地形
上位環境ではサイコロの5の目のような放射状プラットフォームのみの地形になる。地面がなくなるため落下死を警戒しながら戦うことになる。釘は上段の足場で垂直ジャンプするだけで誘導して回避できるが、後半は壁張り付きも必要になる。画面左の外壁外に釘が生成されることがあるため、できるだけ右上の足場と右壁を使って回避するのが安全。2段ジャンプがギリギリ届く段差を覚えておくと移動ルートが広がる。エリア上側での盾回転中はアビスの叫びの格好の標的。第2形態移行後はシェイドソウル2段ヒットを駆使して速攻を狙おう。
// 光輝・全縛り:と に か く 焦 る な
釘射出中は原則手を出さず回避に徹する。よほど隙が大きい時だけグレイトスラッシュを差し込む程度。前半は釘奥義だけで凌いでソウルを温存し、第2形態になったらソウル技を解禁する。盾2枚移行後はアビスの叫びとシェイドソウルを混ぜながら盾回転中のダッシュスラッシュを継続。全縛りはソウル1本分しか溜められないため最初からソウル技も併用。試合時間が5分以上に及ぶことも覚悟で、じっくりと削っていく忍耐が求められる。
// 光輝・全縛り チャーム構成
釘師の栄光(前半の釘奥義タメ短縮)+霊媒師の石・魔力の印・ソウルキャッチャー・ソウルイーター(後半のソウル技連発用)。釘師の栄光と合わせてオーバーチャームで強引に装備するのが定番。王の魂があればソウル効率が上がるため装備する価値あり。
// 戦闘前
この世界の果てで死ぬために、はるばるやって来たというわけか。
いや、なにもいわんでいい。おまえのような輩からは、数え切れぬ言葉を聞いてきた。
おまえの誇り、おまえの欲望、おまえの焦り…すべて一緒にわたしがほうむってやろう。
武器をかまえろ。そしてこれまでにここにやって来た者たち同様に死ぬがいい。
// 撃破後
わたしはこれまで決して…戦いに敗れたことはなかった。いまだ眠り続ける…自分の姿が見える。
わたしはどれだけの間、ここに隠されていたのだ?この世界の片隅で、おまえが来るまでは…誰にも発見されることなく…
戦士、騎士、王、そして時間すらも…わたしを力で上回ることはなかった。それをおまえは…
おまえは暗闇そのものだ…わたしを呑みこみにきた…
// 狩猟者の書
死んだ戦士が現世に残した夢。この者は忘れられた部族の一員であり、その中で唯一武器を手に取った。「その努力がおまえを価値ある場所へみちびかんことを。-マーコス」
Hunter's Journal — Markoth
// マーコスの亡骸
釘と盾を持った、戦士の死体がある。
Remains — Markoth
// 神々の間 石像
夢より生まれし瞑想と孤独の神
Hall of Gods — Statue