// 完全パターン型・一切ランダムなし
4種の攻撃に完全なランダム要素がない。近くか遠くか、地面か空中か、どこに転移したかで攻撃を見極められる。ゾートとは正反対の性質を持つボス。慣れればノーダメ可能。
// スパイク中が最大の回復チャンス
スパイクの当たり判定は緩め。安全を確保できれば回復する猶予がある。慣れるとダッシュ斬り→アッパー後の炎6発が読めるようになり、そちらも回復チャンスになる。
// チャームは溜め短縮か魔法強化が最適
近接攻撃のタイミングが多くないため釘師の栄光かスイツキの巣など強力な魔法構成が相性よい。
// 開幕でお辞儀中に斬ると弾幕スタートになる
開幕のお辞儀中に攻撃するとグリムが怒って最初から弾幕攻撃になる。ゴリ押し戦法では逆に利用できるが、通常プレイでは夢見の釘を当ててソウルをもらうか、顔を上げたタイミングを狙う方が無難。
ダイブ→ダッシュ
空中転移近くの空中に転移してから斜めに斬り込み、そのままダッシュで追い込んでくる。ジャンプでかわして下斬りが有効。ダッシュが当たらない高さの空中でグレイトスラッシュを置けば一方的に当てられる。慣れるとこちらの方が効率がよい。
ダッシュ斬り→アッパー→炎6発
近距離地面転移近くの地面に転移しダッシュ斬りの後、斜めに飛んでアッパーから6発の炎を放って消える。ジャンプせずに離れてかわし、振り向きにグレイトスラッシュを当てられる。炎はグリムが消えた位置の真下からやや外した位置での回避が安定。慣れると最大の回復チャンスになる。
3連コウモリ弾
遠距離地面転移遠くの地面に転移して3連続でコウモリ弾を放つ。近づきすぎると転移してしまうため、ジャンプでかわしてから空中ダッシュで接近しグレスラ→釘2発が安定。焦りは禁物。最大の攻撃チャンスでもある。
スパイク
回復チャンスマントで等間隔のスパイクを召喚する。当たり判定が緩いので少し触れた程度では大丈夫。安置を確保すれば回復の猶予あり。攻撃するなら終わり際のダッシュスラッシュが間に合う。距離が近すぎると本体に接触するため注意。シェイドソウルも有効。
弾幕(HP一定以下で発動)
中央で膨らむ膨らんでから無数の紅い炎を放つ。膨らんだ後に猶予があるため慌てず端に寄る。完全に画面端につくより少し前に出て後ろに退く余裕を持たせると回避しやすい。釘は通らないが魔法は有効。叫びを当てるタイミングをあらかじめ把握しておこう。
後退
近距離カウンターダッシュ斬りかコウモリ弾の発動準備中、自機との距離が所定より近いと素早く後退して距離を離してから攻撃してくる。影ダッシュですり抜けようとする際に誤作動しやすいので注意。
変身(13回被弾でダウン)
13回攻撃を当てるとダウンし、グリムの子のような姿で多数に分裂して飛び回る。赤く光る目の個体1匹だけが攻撃可能だが動きがランダムで当てづらい。空中サイクロンスラッシュか叫びが安定。ダメージを受けているなら回復チャンス。
// 通常攻略 推奨
[1]釘師の栄光
タメ時間短縮でグレイトスラッシュを回転させやすくなる。
[3]壊れぬ力 or スイツキの巣
魔法構成で戦う場合はスイツキの巣を優先。釘主体なら壊れぬ力。
// どうしても勝てない人向け ゴリ押し構成
[2]魔力の印(必須)
ソウルコスト削減でアビスの叫びを連発しやすくなる。
[3/2/2/1]壊れぬ力 / 堅固な殻 / ソウルキャッチャー / 幼虫の歌(残り枠)
余った枠に好みで。
// ゴリ押し手順:青ライフ大量収集→開幕怒らせ→叫び連打
チャームを整えてからベンチに座らずに繭回収ルートをまわる(暗闘の巣2か所→霧の渓谷→緑の道→祖先の塚→王の道→王国のはずれ)。全回収で青ライフ最大17。あらかじめ霧の渓谷の繭付近に夢見の門を開通させておくこと。道中のウーマ・チャッカグラザーなど厄介な敵は先に処理しておくと安全。うっかり4〜5ダメージ受けても全繭回収は不要なので気にしなくてよい。
戦闘開始直後にグレイトスラッシュを当てて開幕怒らせ→弾幕攻撃中にグリムの下でアビスの叫びを連発するだけで大ダメージを与え続けられる。叫び発動中にダメージを受けると中断するため、被弾後の無敵時間中に放つとフルヒットしやすい。
3連コウモリ弾は悪魔城ドラキュラの「ヘルファイア」、スパイク攻撃は串刺し公のオマージュとされる。ダイブ降下はCAPCOMのデミトリのバットスピン、突進アッパーはモリガンのシャドウブレイドに似ている。
グリムがダウンから復活した時と弾幕攻撃中、後ろの観客がグリムに拍手を送っている。神の家では拍手がない。
統治者の翼(2段ジャンプ)があると回避が大幅に楽になる。垂直2段ジャンプするだけでスパイクと弾幕以外の全攻撃に予備動作なしで対応できる。初撃破に苦労している人は先に取得してからリベンジするのも手。
// グリムの言葉
ランタンに呼ばれ、私は夢を介して旅をする。朽ちた王国の炎を取り込むために。