Hollow Knight / ボス攻略 / 忘れられた交叉路
// Boss — 忘れられた交叉路

偽りの騎士

False Knight

巨大な鎧を纏った最初の難関。その中身は、力への執念を抱えた小さなマゴット。見た目の威圧感に惑わされなければ、パターンは単純だ。

HP355
ダメージ1
エリア忘れられた交叉路
報酬都の紋章
夢ボス失望の王者
I 攻略ポイント
// KEY POINT
全ての攻撃ダメージは1。見た目のデカさに騙されないこと。攻撃前の予備動作が大きいので、モーションを見てから動いても十分間に合う。
// ダウン狙い
一定ダメージで鎧がダウンし、中のマゴットが露出する。マゴットが出てきたときだけ本体にダメージを与えられる。出てきたらすぐ殴りにいこう。
// 注意
鎧を叩いてもソウルが溜まらない。フォーカスによる回復は使えないと思っておこう。回復は暴走パターン中の端への退避中が狙い目。
// 落石活用
フェーズ2以降は天井から岩が落ちてくる。釘で弾けば偽りの騎士に当てて10ダメージを与えられる。余裕があれば積極的に狙おう。
// スキップ可能
戦場左の扉の上にヒビがある。1回目の振り回し後に壁を数回攻撃すると扉が壊れ、倒さずに通り抜けられる。ただし報酬の「都の紋章」(涙の都への入場に必要)と宝箱200ジオが取れないので、よほどの事情がなければ倒すほうが得。
II 行動パターン
ジャンプ
ステージ上を大きく跳び回る。プレイヤーの頭上を飛び越えることもあるが、踏み潰されないよう着地点には入らないこと。メイスを中段に構えたまま跳ぶのが通常ジャンプの見分け方。
突進
距離が開くと駆け寄ってくる。距離調節の動きなので攻撃判定は薄い。落ち着いて横に避けよう。
叩きつけ フェーズ2〜
メイスを振りかぶって地面に叩きつける。構えてから振り下ろすまでかなり猶予があるので、モーション開始を確認してから歩いて離れるだけで回避可能。フェーズ2以降は着地と同時に前方へ衝撃波が走るため、ジャンプで飛び越えること。
ジャンプ叩きつけ
最も食らいやすい攻撃。ジャンプ中にメイスを上段に振りかぶるのが通常ジャンプとの見分け方。必ずプレイヤーの手前に落下してくる。上段にメイスが上がったのを見たらすぐに離れよう。
振り回し(暴走)
フェーズ移行時に必ず使う。ステージ中央にジャンプ移動してから、メイスで左右の地面を連打し続ける。この間は近づけないので端まで退避して回復するのがベスト。岩が降ってくるので頭上にも注意。
落石
振り回し中、およびフェーズ2以降の一部攻撃中に天井から岩が落下する。釘で弾くことで本体に10ダメージを与えられる。
III 立ち回り
1
// 攻撃をさばく
叩きつけとジャンプ叩きつけを避け、隙に釘を当てていく。ジャンプの種類はメイスの構えで判断。上段に上がったら即離れる。
2
// ダウンを取る
一定ダメージを与えると鎧が崩れてマゴットが露出する。気絶から復帰するまでの猶予に、マゴットをまとめて殴っておく。気絶直後は少し間があるので、そこで回復してもいい。
3
// 振り回し中は端で回復
暴走パターンに入ったらステージの端まで退避して回復を優先。頭上の岩にだけ注意。ここが唯一安定して体力を戻せるタイミング。
4
// 3回ダウン後が決め時
マゴットを3回気絶させ、次の振り回しを出し切ると床が壊れて落下する。プレイヤーも追って飛び降りると、下で気絶しているマゴットにトドメを刺して戦闘終了。
IV 余談
鎧のサイズに対してマゴットは明らかに小さいが、戦闘中は普通に動かせている。もともと小さな虫でも操縦できる構造だったのかもしれない。
紡ぐ者の歌+幼虫の歌を同時装備すると、クモが鎧の残骸を攻撃してソウルが溜まる。狙って使えるほどではないが、知っていると面白い。
倒せなくても扉を壊してスキップできるが、都の紋章なしでは後のルートが詰まる。どうしても詰まったら一度スキップして先の探索でレベルを上げてから戻るのも手。
V Lore — 記録
// 狩猟者の書 — 偽りの騎士
不可思議な力によって狂気におかされたマゴットが、盗んだ殻の中に隠れている。弱者は強者の力を盗むのが好きだ。やつらの命は短く、恐怖に満ちている。だからやつらは力を求め、自分たちを支配した者たちを逆に支配してやりたいと願うのだ。
Hunter's Journal — False Knight
// 狩猟者の書 — マゴット
ハロウネストで最弱の存在。基本的に見下され、単純労働に従事させられる。
Hunter's Journal — Maggot
// 夢見の釘
ぼくは誰よりも強くなったんだ! ぼくはおまえたちの誰よりも勇敢なんだ! この大きな体は…ぼくのものだ!
Dream Nail — False Knight
// BOSS LIST
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